「Kokolomilomi Cardsに興味はあるけれど、どうやって使えばいいのかわからない」
「カードを引いても、深い意味が読めている気がしない…」そんな声をよくいただきます。
このカードは、絵の細部にまで心理学的な意図が込められたオリジナルカード。
正しい使い方を知ると、リーディングの深さがまったく変わります。
この記事では、はじめての方でも実践できる使い方から、
深いリーディングへのステップまでを丁寧に解説します。
Kokolomilomi Cardsってどんなカード?
Kokolomilomi Cards®は、心理学とハワイの叡智を融合させて開発された
オリジナルオラクルカードです。一般的なオラクルカードと大きく異なるのは、
カードの絵が「深層心理の投影」として機能するよう設計されているという点です。
はじめてカードを見たとき、
「なんとなくこの絵が気になる」
「この色が目に入った」
「この人物に惹かれる」——そういった感覚を持ちませんでしたか?
それはランダムな反応ではありません。カードのどこに目が向くか、
何が気になるかという反応そのものが、その人の今の心理状態や深層心理を映し出しているのです。
基本の使い方:カードの引き方ステップ
- ① 場を整える
静かな空間で、深呼吸を3回。頭の中の「今日のタスク」や「あの人のこと」を一度横に置いて、今この瞬間の自分に意識を向けます。場の雰囲気を整えることで、カードとの対話がぐっと深まります。 - ② 問いを立てる
「今の私に必要なメッセージは?」「この状況でどんな視点が必要か?」など、自分への問いを心の中で持ちます。漠然と「良いことが起きますように」ではなく、自己理解のための問いを意識するのがポイントです。 - ③ カードを引く
デッキをシャッフルしながら、自分の問いに意識を向けます。「ここだ」と感じたところでカードを引く。直感を大切にしてください。 - ④ 絵をじっくり観察する
カードの意味を先に調べるのではなく、まず絵そのものをじっくり見ます。「どこに目が向くか」「何が気になるか」「どんな気持ちが湧いてくるか」——この観察こそが、Kokolomilomi Cardsのリーディングの核心です。 - ⑤ 自分の中に問いかける
絵から感じたことを手がかりに、「これは今の自分のどこと繋がっているだろう?」と自分の内側に問いかけます。答えはカードが教えてくれるのではなく、あなたの中から出てくるものです。
「ただ引く」から「深く読む」へ——深いリーディングのカギ
「カードを引いて意味を調べる」だけでは、
Kokolomilomi Cardsの本来の力を引き出せていないかもしれません。
このカードが本領を発揮するのは、心理学的な視点で絵を読み解くときです。
たとえば、「明るい色が気になる」なら今の自分が何を求めているのか。
「影の部分に目が向く」なら向き合えていない感情があるのか。「
中央の人物ではなく背景を見ていた」なら、メインのテーマの裏に何かを感じているのか——。
こうした問いを積み重ねていくと、リーディングはセッションというより、
クライエントの内側を丁寧に引き出す対話になっていきます。
「リーディングがうまくできているか不安」「もっと深く読めるようになりたい」——
そう感じているのはあなただけではありません。
深いリーディングは、心理学的な知識と問いかけの技術があってこそ身につくものです。
Kokolomilomi Cards®️の講座では、解説本には載っていない開発者だからこそ知っている
細かなこだわりや細部に込められた意味、カードとカードの繋がりなどの知識もシェアしています。
Kokolomilomi Cards®とは
Kokolomilomi Cards®は、心理学とハワイの叡智を組み合わせた
オリジナルオラクルカードです。カードの絵は細部にまでこだわって設計されており、
「どこに目が向くか」「何が気になるか」という反応そのものが、
その人の深層心理の投影になっています。
日常のセルフケアや自己理解のツールとして使えるのはもちろん、
カウンセリングの現場でクライエントの気持ちを引き出す補助ツールとしても
活用できるよう設計されています。ただ「引いて意味を読む」だけでなく、
心理学的な読み解き方を知ることで、リーディングの深さがまったく変わります。
カウンセリングレベルの深いリーディングを身につけたい方には、
講座の受講がおすすめです。カードに込められた心理学的な知識や、
クライエントの内側を引き出す問いかけの技術を、体系的に学ぶことができます。
まとめ
この記事では、Kokolomilomi Cardsの基本的な使い方から、
深いリーディングへのステップをご紹介しました。
大切なのは「意味を調べる」より「絵を感じる」こと。カードのどこに目が向くか、
何に引っかかるか——その反応を丁寧に観察することが、深いリーディングの入り口です。
カードは答えを与えてくれるものではなく、
あなたの内側にすでにある答えを引き出してくれるもの。
焦らず、一枚一枚と丁寧に向き合っていきましょう。
講座では、クライエントが気づきを言葉にできない時にどんな声掛けをするべきか?
どうやって会話を広げるか?などについてもお伝えしています。
Kokolomilomi Cards®を使った自己理解に興味がある方は、
公式LINEから気軽にのぞいてみてください。カードの体験談や講座情報をお届けしています。


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